もしも泣いてしまったら?困った時の対応方法

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赤ちゃんの場合

赤ちゃんはご機嫌斜めだと泣いてしまいます。
まずは、おなかいっぱいにしておくことが大切です。ミルクをあげられるときにしっかり飲ませてあげましょう。
おむつをきれいにしておくことも、赤ちゃんがご機嫌に過ごすためには大切なことです。
それから、披露宴中は自分がご飯を食べなければいけないなどで、なかなか抱っこしてあげられません。抱っこできるときは抱っこしてあげて、赤ちゃんを安心させてあげると、式中も赤ちゃんが安心してゆったり過ごすことができます。
一番自分が楽になるのは、赤ちゃんが寝てくれること。挙式から披露宴が始まるまでの間にねかしつけることができると安心です。抱っこやミルクなどで体を温めて、眠れる状況にしてあげましょう。

幼児の場合

言葉でのお約束ができる年齢ならば、おもちゃなどのご褒美を買ってあげるのも一つの手です。
「このおもちゃはご褒美だよ、きょうはいい子にしていようね」などのお約束をします。
そのおもちゃは式中にも使えるような、音の鳴らないおもちゃだとなお良いです。

また、式が始まる前にこれからなにをするのかをお話ししてあげることも大切です。
式の演出などで暗くなったり、大きな音が鳴ったりすることが突然あると、びっくりして泣いてしまう子供もいます。
式の前以外にも、司会者がこれから何をするのか話したときに、子供にもわかる言葉で伝えてあげて、それぞれの場面で驚かないように配慮してあげましょう。
また、お話ししてあげることで、自分も参加しているという気持ちになって、結婚式を楽しんでくれるきっかけにもなります。