当日までに用意しておくと安心なもの

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絶対にいるもの

子どもを飽きさせないためにおもちゃは必須です。式の邪魔にならないような音の鳴らないおもちゃを、飽きないようにいくつか用意しましょう。
たとえば、ミニカーやお人形、お気に入りの絵本なども良いです。絵本は集中して見られるようなミニ図鑑タイプの絵本がおすすめです。

食事用エプロンは普段使い慣れている丈夫なタイプのものを一つ持っていきましょう。
なるべく衣類やテーブルを汚したくないのと、子供が使い慣れているものだと安心するからです。
スプーンやフォークは、子供用として提供されるものがありますが、使い慣れていてお気に入りのものがあれば持っていくのが良いです。
あとは飲みなれているボトルにお茶を持っていきます。ジュースなどは提供されますが、お茶はないです。
それから、食事や飲み物での汚れを考慮して上の服の着替えはあると安心です。

おせんべいやビスケットなどのお気に入りのおやつは多めに持って行くと安心です。

赤ちゃんの場合

ベビーカーのまま会場に入ることを考えて、通路の邪魔になってしまいそうなものや音の鳴るおもちゃは外しておきましょう。
また、赤ちゃんが眠った時に空調で寒くなってしまわないように、ひざ掛けを備え付けておくとよいです。
おむつは3枚程度用意し、挙式前、挙式と披露宴の間、披露宴の後の帰る前に替えられるようにしましょう。
ミルクのセットは2セットほど用意し、こちらも挙式前と披露宴の前または披露宴中にあげることになると思いますが、おむつ替えの時間もあってミルクの時間が短くなってしまうかもしれません。まずは時間にゆとりをもって式場に行くことと、液体ミルクなどですぐにミルクをあげられるようにしておくことが大切です。