どんなときに子連れで結婚式に出席する?

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事前に伝えるべきこと

まずは子供の年齢を伝えます。ベビーカーで出席する場合や、子供の椅子が必要な場合はその旨を伝えましょう。
それから、食事の必要性です。
披露宴に出席する場合、食事が提供されますよね。多くの式場で子供用のメニューが別で用意されていますが、それを提供する必要があるのかどうかを伝えます。
基本的に離乳食には対応できませんし、離乳食を食べさせるのが大変な場合は、式の始まる前にあらかじめ食べさせておいたり、離乳食の時間をずらして式の間はミルクを飲ませておくなどすると良いです。
また、式場の子供用のメニューは結構量が多く、小さい子では食べきれないこともあると思います。自分の分と取り分けて食べるということも検討しましょう。
食事中に騒がしくしてしまいそうな心配がある小さい子供で、食事を持ち込んで食べる方が安心な場合は、持ち込んで食べても良いかということを確認したうえで、提供される食事が必要ないことを伝えます。

確認すること

母乳やミルクを飲む場合、授乳できるスペースがあるかどうかということを確認します。
しかし、ほとんどの式場が授乳スペースはないことが多いです。
そのため、哺乳瓶を持参し会場の外のラウンジなどでミルクなどを飲ませることをお勧めします。

子どもがおむつをしている場合は、おむつを替えるスペースがあるかも確認しておきましょう。
もしない場合は、トイレの個室でおむつ替えをすることになると思いますが、立つことが難しい月齢のお子さんだとおむつ替えが難しいです。

それから、子供がぐずったり、泣きだしそうになった時にさっと場外に出られるように、席次は確認しておきましょう。
披露宴中はビデオを撮っていたり、挨拶や手紙を読むなどの声を聴く場面があるなど、子供が泣いていては困る場面も多くあります。
子供の機嫌が悪くなりそうなときはさっと外に出るようにしましょう。