主催側に伝えるべきこと

結婚式に子連れで出席するのは、子供共々招待されているときがほとんどですが、子供の預け先が決まらずにやむを得ず子連れで参加する場合もあります。
例えば新郎新婦の親族として出席する時には、家族皆で招待されることが多いですので、新郎新婦もあらかじめ子供が出席することについて理解してくれているでしょう。
しかし、友人の結婚式などで子供は招待されていない場合、こちらの都合で子供を出席させたいとなるのは、結婚式中に迷惑をかけてしまう可能性を考慮すると、なるべく子供を連れての出席は避けたいものです。

まずは、自身が一人で出席できるように、預け先を確保できないか検しょう。
パートナーや実家など子供が慣れているところや、幼稚園や保育園の一時保育がありますし、年齢によっては式場近隣まで連れていき、近隣にある一時保育を利用することもできます。
それでも、実家が遠方であったり、時間の都合で一時保育が利用できなかったりなどで、頼れるところがない場合は、子連れでの出席または欠席ということになります。
その場合はまず、子供の年齢や性格を考慮して、3~4時間の式に耐えられそうにない場合は、残念ですが欠席した方が良いです。
式の時間や演出を楽しめそうな場合は、新郎新婦側に子供の預け先が見つからない事と、欠席とするか子連れで出席とするかを悩んでいる旨を伝え、判断を仰ぎましょう。
もしそれで、欠席してほしいと言われたとしても、それは仕方のないことです。やはり一生に一度の結婚式ですから、なるべく不安要素を残したくない新郎新婦も多いです。
子どもが参加するということは少なからず、泣いたりする可能性はあります。
いち招待者として、無理に出席することだけは止めましょう。

どんなときに子連れで結婚式に出席する?

出席者が大人だけの場合と子供がいる場合では式場側や新郎新婦が用意するものや確認事項が増える事が多いです。 また、子供の年齢や新郎新婦との関係性によっても気を付けたいことも異なります。 結婚式を招待してもらって、子供と共に出席することが決まった時点で伝えておきたいことを確認してみましょう。

当日までに用意しておくと安心なもの

普段のお出かけでも子連れだとどうしても大荷物になってしまうもの。 しかし、結婚式となるとさすがに大きなリュックを抱えて披露宴会場に入るわけにはいきません。 荷物を最小限に抑えたいところです。 子連れで結婚式に出席する時に、最低限用意するべきものは何でしょうか。

もしも泣いてしまったら?困った時の対応方法

長丁場となることの多い結婚式。 大人とは違って、退屈に感じてしまう子供がほとんどです。 また、小さな子供だと結婚式の演出やその時のご機嫌などで泣いてしまうこともあります。 子供が機嫌を悪くしないために事前にできる事、そして機嫌が悪くなってしまったときにするべきことを押さえておきましょう。